東大阪道場大人部、26/5/8の練習風景(REMAKE版+)
合気道心架塾東大阪道場一般部稽古風景
※ところどころの言葉には丁寧さと親しみが混在し、口調が変わります。

東大阪道場は想像館から東大阪市立多目的センターに移動してから数年が経ちました。
メンバーは性格も理解しあっていて、技の失敗に対してもみんなで笑ったりしています。毎週1時間が一瞬で過ぎています。

上の二枚の写真に写る氏林さん、最近は以前よりも上達の意識が高く、八尾道場にも参加するかお悩み中。氏林さんが小さいのではなく最近入会の森本さんが大きいのです。190cm付近。


↑↑くみちゃん(写真で投げている方)は柏原道場からの移籍組。柏原道場時代を合わせて、14年連続皆勤賞を継続中。新情報→就活も希望の会社一社限定で挑戦、そのまま決定。東京に就職先も決まり、来年からは恵比寿だそうです。まあ合気道14年連続皆勤してればどこの会社も欲しいでしょうね…
左下:この日は体調不良で見学に切り替えていた”りょうちん”←あだ名

右上:トウキはとにかく熱心に練習してくれています。食い気味の「わかりました!」「ありがとうございます!」の返答の速さで皆を笑わせています。

みんなで写真。りょうちん、写真に入ってなくてごめんよ

くみちゃん、きらりは共に心に傷を負っていて、「真道先生のそばに置いておかなければ…」
という
親御さんの思いがあり、柏原市から東大阪市までわざわざ時間を割き、毎週毎週送り迎えをし続けてくださっています。駐車場で待ち続ける親御さんの気持ちもしっかり受け止めています。
心の傷と共に増えていったピアスの数は、彼女の“未来の心”に豊かさをつくるんです。
だから必要なピアスなんです。
「そんなのやめなさい」
とか
「大丈夫?」
なんてくだらないつっこみはしません。そんな言葉がいらないことを僕もわかっています。
だからピアスの数が増えるたびにそれをネタに笑っています(笑)
そんな二人の懐かしい写真を見つけてきました。

時間は平等に与えられた一秒の中にあって、一呼一吸これからも皆と、皆さんと一緒に歩けたらと思います。